旅のブログ

海外、国内いろいろ旅してます。

長野旅行〜松本〜

またまた、長野に行きました。

5月30日、31日の2日間。
 
お目当ては、松本クラフトフェアと、松本城見学です。
 
新宿から特急あずさに乗って、松本へ。
 
クラフトフェアの会場時間に合わせて松本へ到着!
 
天気にも恵まれ、いろいろな作品を見ながら広い公園を散策するのは楽しかったです。
 
この後は浅間温泉に宿泊予定だったので、駅まで戻り、駅近くの喫茶店で休憩。
 
珈琲美学アベ
駅近で、レトロな雰囲気も良かったです。
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浅間温泉は駅からバスで20分ほど。
近いです。
 
翌日は松本城へ行きました。
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お城って、かっこいい…!!
 
この後、近くの開智学校を見学しました。
建物が良い!
 
何故か中華っぽい装飾。
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教室
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廊下がレトロ
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昔の教科書や、美術の参考作品もあって、昔と今の教育の違いがわかりおもしろいです。
 
お昼にお蕎麦を食べ、お土産に野沢菜の漬物を買って帰りました。
 
なんだか、渋めの旅行になりました。

長野旅行〜善光寺、野猿公園、小布施〜

2月末に長野に行きました。
 
雪見露天風呂に入りたい!
ということで、関東から近く、雪があるところで、観光もできて、さらに交通手段は電車のみ、、こんな条件で絞り込んでいくうちに、長野駅から善光寺観光、電車で湯田中温泉へ、湯田中のホテルから地獄谷野猿公苑観光、その後小布施観光というプランが出来上がりました。ツアーかよ!
 
旅費を少し節約したかったので、行きだけ高速バスを使ってみました。
新宿発8:50の長野善光寺行きに乗って出発!
約4時間のバスは、けっこう疲れました。。
バスは3時間が限界だな。。
 
12:40頃、目的地の善光寺大門に到着!
バス停の目の前に、レストランやお土産屋などが立ち並んでいたので、ここでランチにしました。
新しくできた施設のようで、キレイでオシャレ。
長野名物のおやきなども売っていました。
 
お昼の後は、さっそく善光寺観光へ。
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善光寺はお堂巡りが名物です。
本堂の地下の真っ暗な回廊を、壁に手をついて巡ります。
途中にある錠前にさわると、御利益があるというものなんですが、その説明書きをうっかり読み忘れ、ただ暗い回廊をびびりながら巡り、恐ろしい思いをしただけになってしまいました。。
主旨を理解して観光するの大切!!
 
善光寺近くにある、老舗の唐辛子店「根元 八幡屋礒五郎」でお土産を買い、電車で湯田中駅へ。
ここの七味唐辛子は辛くて美味しいです。
 
湯田中温泉へは、長野電鉄で向かいます。
昔、成田エクスプレスの車両だったものが今は、長野電鉄の特急電車として生まれ変わっていました。
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約1時間半で湯田中駅へ到着。
 
駅に着くと旅館の送迎の方が待っていてくれました。
今回、泊まったのは「美湯の宿 一茶のこみち」という旅館。
トリップアドバイザーでランキング1位だったので、ここにしてみました。
この宿は、地獄谷野猿公苑への無料送迎を行っていて、それが人気なのかもしれません。
外国人のお客さんもたくさん。
 
温泉も良かった〜!
 
夕食でしいたけを自分でもいで、焼いて食べるというおもしろい演出がありました。
そして、そのしいたけのかぶ(菌床)をお土産にもらえます。
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翌日朝、9時頃に地獄谷野猿公苑へ。
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この入り口から約30分くらい歩いた場所に、猿の温泉があります!
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道中は雪が凍って、かなり滑りやすい状態なので最低でもスニーカーで行かないと大変です。
写真の入り口の近くに、靴などをレンタルできるお店があるので、そちらで借りると便利です。
(ヒール靴とか、ベビーカーとか、かなり高齢の方とかいらっしゃったので、心配になりました。。。)
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ツルツル滑る山道を歩くのはかなり体力消耗します。
やっとの思いで、目的地に到着~~!!
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帰りも宿の送迎があるので、時間を逆算して、約1時間いました。
全然飽きないです!!
猿かわいい!!
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子猿がとっても可愛くて、想像以上に楽しめました。
 
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ここの猿は餌付をして、管理されているので人を襲うことは無いようです。
もちろん人間側もルールがあるので、それを守っているからこそ成り立ってる感じではありますが。(例えば、餌をあげてはいけない、触ってはいけないなど)
 
かなり満喫して、30分の雪道を帰り、送迎の車に乗って宿へ。
チェックアウトはすませてあったので、宿から駅へも送ってもらいました。
 
そして小布施へ。
湯田中駅長野駅との中間に小布施駅があるので、セットで観光するのおすすめです。
小布施と言えば栗御飯。
ネットで事前に調べていたお店に行ってみました。
 
泉石亭
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老舗のお菓子屋さんの系列らしいです。
栗御飯はモチモチで、お蕎麦も美味しい。
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お昼の後で、古民家風のお土産屋さんが立ち並ぶ通りに行ってみました。
小布施堂のカフェで朱雀という名前のモンブランを発見したので食べることに。
ネットで見ててすごく気になっていたのでした。
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時間ギリギリでカフェに入れたのでラッキーでした。
喫茶は16時までで、モンブランは品数限定しているようです。
 
そしてまた、長野電鉄長野駅へ。
長野駅から、帰りは新幹線で。早い!快適!
 
長野旅行1泊2日ながら、観光も、食も充実してて楽しかったです。
また、旅行した~い!

イタリア・フランス旅行記★その7~パリ美術館編〜

パリ観光最終日。

 
この日はまる一日美術館めぐりをすることにしました。
 
まずはオルセー美術館へ。

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チケット売り場は非常に混んでいましたが、ミュージアムパスを持っていたのでなんなく入場。
 
オルセーはルーブルと並んで有名な美術館ですが、展示点数や規模はルーブルほどではなく、ほどよいボリューム感でした。
建物は元駅舎だったからなのか窓が多く、自然光が差し込んで館内がとても明るく開放感が有ります。
 
オルセーを見学後はセーヌ川の対岸にあるルーブル美術館へ。

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ルーブルは入口がいくつかありますが、一番有名なピラミッドの入り口は混んでいるので、そこを避けてポルト・デ・リオンという入口から入りました。
 
入り口で館内マップをもらって、いざ見学!!
 
館内は非常に広いです。マップを見ながら有名作品や、興味のあるエリアをまわりました。

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修復直後のサモトラケのニケ
見られて良かった!
昔、行った時の写真と比べると、真っ白!
すごく綺麗になっていました。
 
途中、ルーブルの中のアンジェリーナでランチ。

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おいしい~!と感動したのですが、お会計の時にレシートを見てうかれた気分が打ち砕かれました・・・_| ̄|○
フランス・・・物価高すぎるよ・・・!!
 
気を取り直して、見学。
 
絵画のエリアから見てまわり、見学終盤にはギリシャ彫刻エリアへ。

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彫刻エリアは、美大受験でおなじみの石膏像のホンモノがたくさん。
ついつい良い構図を探して撮影する私たち。
 
最後に地下のショッピングモール、カルーゼル・デュ・ルーブルへ。
ここでは、マリアージュ・フレールでお土産を買いました。
いつもつい英語使ってしまうので、ここでは仏語にチャレンジ!
とはいえ、「ボンジュール」「シルブプレ」「メルシー」くらいだけど。
なんとなく落ち着いて言えた気がする・・・。
 
さて、もう時間が6時を過ぎていましたが、まだまだ行きます!
 
歩いてポンピドゥーセンターへ。

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ここにはミュージアムパスで入場可能な、国立近代美術館があります。
そして閉館が21時!!
パリなのに素晴らしい!
 
展示作品

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常設展で見ごたえがあったのは現代アート
ここは近代の作品と、現代アートと階がわかれているのですが、現代アートの常設作品のレベルが高い・・・!と感じました。
 
展示のボリュームはオルセーよりも少なめですね。
ただし、企画展を見ていないので、そちらも見たら同じくらいなのかな~。
ミュージアムパスでは入れなかったので、今回は時間も無かったしあきらめました。
 
帰りに窓から眺めた景色。
謎の神々しさ。

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美術館の後、本屋に行きたくてルーブル近くのジュンク堂や、サンラザール駅近くのフナックに行ってみたりしたんですが、全部閉まってた・・・。閉店時間早すぎるよ〜!
 
サン・ラザールに向かう途中のメトロで、階段の上でベビーカーを引くお母さんに「シルブプレ!シルブプレ!」と呼び止められ、階段下まで一緒に運び、急いで電車に乗り込みました。
「メルシー!」と言ってもらえて謎の満足感がありました。。
 
まぁ、そんなわけで本屋に撃沈し・・せっかくなのでオペラ座を見てから帰ろうということに。

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なんだかすごく劇的な感じに撮れた。
 
ホテルに戻る道すがら、ガイドブックにも載っていて気になっていた、ル・グラン・カフェで夕食にしました。

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アールヌーボー調の店内で、日本語メニュー有り。
日本人も多かった。
 
ごはんの味は、まぁまぁ・・です。
その割に値段高すぎて・・ここでも心砕かれた・・・_| ̄|○
 
 
そして、翌日朝。
ホテルでタクシーを呼んでもらい空港へ。
 
ヴェネチア乗り継ぎで日本へ。
最後にヴェネチア空港で食べたパニーニ美味しかった。
 
以上、旅行記でした。

イタリア・フランス旅行記★その6~ヴェルサイユ、ムーランルージュ編〜

パリ3日目。

 
この日はヴェルサイユ宮殿へ。
 
朝8時頃ホテルを出発し、メトロで向かいました。
 
駅に到着すると、電車に乗ってる人全員降りたんじゃないかって思うくらい、駅が人であふれました。
駅の前でインフォメーションの人が、チケットを持ってない人はここで買えます、みたいな案内をしていましたが、空港でミュージアムパスは入手済だったので、チケットを買う必要は無く、スルー。
 
人の流れにまかせて進んでいくと、すぐに見えてきました。

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見えた瞬間テンションがあがってさっそく記念写真。
 
さて、早くなかに!と進んでいくと、目の前に・・・どこから始まってるかわからない長い行列が・・・!!
 
ま、まさか・・・。
 
事前情報ではミュージアムパスを持っていれば早く入れるはず・・。
 
スタッフがいたので、ミュージアムパスを見せながらどこに並ぶのか聞いたら、まさかのその行列を指された・・・。
まじかーーーー_| ̄|○
 
列を見てみると確かにパスを持っている人もならんでいる・・・。
 
並ぶしかなさそうなので、おとなしく並びました。。
 
が、、、!!
 
なかなか進まないうえに、途中で団体客の割り込みがあったりで、列がぐちゃぐちゃになって、、マナーとか、モラルとか、いろいろ考えてしまった。。
あれはいかんよ・・・!!
 
結局2時間半待ちで、やっと中に入れました。
 
こんなになっちゃったのは、セキュリティーゲートが2つしかなかったからだと思うんだ・・・!!
こんなの絶対おかしいよ・・・。
 
さて、気を取り直して、宮殿内の見学です。
 
まずはマップをもらおうとインフォメーションに。
マップをもらってから、お姉さんに日本語で「スリニチュウイシテクダサイ」と言われました・・。
 
9年前のフランス旅行でもヴェルサイユは観光したのですが、その時は鏡の間が半分修復中でした。
今回は完全版が見れました~!

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鏡の間
 

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ブルボン家とか、ハプスとか王家の歴史が大好物なので。
宮殿見学は非常に楽しかったです!
 
人ごみはすごかったですけど・・!!
 
宮殿見学後、お土産を物色。
 
さて、次は庭園を見るぞーと、外を見ると、どしゃぶりの雨。
今回の旅行、天候にめぐまれません。
しばらく待てば上がるだろうと、宮殿内で休憩。
 
それほど待たずに雨は上がり、すぐに青空に!

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庭園は一つの都市のように思えるほど広く、徒歩で回ろうとすると何時間もかかりそうです。
プチトランというミニ電車に乗ろうかとも思ったのですが、やはり、庭園内を歩いてみたいと思い、行ける所まで歩いてみることにしました。
 
本当は、マリー・アントワネット離宮が見たかったのですが、朝の2時間半待ちが効いてしまって、時間が無くなってしまい泣く泣くあきらめました。うう。
 
最後にヴェルサイユの駅を写真に。

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この日は夕方6時半集合でムーラン・ルージュのディナーショーのツアーの予定がありました。
そのため、いったんホテルへ戻り、正装して行かなければならなかったのでした~。
予定よりも早くホテルへ着けたので、部屋に戻る前にホテル近くのパッサージュを見ることに。
 
パッサージュという昔からあるアーケード街がパリのいたるところにあるのですが、私たちが宿泊したホテルがちょうど、その中の一つのパッサージュ・パノラマの一角にありました。
パッサージュの中にはかわいい雑貨店や、アンティークのお店、お菓子屋さんなど、パリらしい素敵なお店がたくさんありました。
パリでガーリーなお買い物したい方にはおすすめです。

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さて、そろそろ時間も近づいたので、着替えて集合場所へ。
 
今回は、みゅうのツアーに申し込みました。
ディナーショーで往復送迎付きです。
オペラ座近くのみゅうの店舗に集合し、そこからバスでムーラン・ルージュへ。
ガイドさんもいるので安心。
会場に着いて、席までガイドさんが案内してくれます。
 
7時からディナーが始まり、9時から11時までショーを見ます。
ディナーの席は同じツアーの方たちと一緒です。
一緒のテーブルの方たちが気さくな方で、お酒の力もあったとは思いますが、2時間のディナータイムがあっというまに感じました。
ショーが始まる前に、トイレをすませて、お土産やパンフレットを買いました。
お土産コーナーにはロートレックの絵がかざってありましたよ。
 
ショーはとても楽しく、華やかで、見ごたえがありました。
のっけからトップレスダンサー出てくるので、おおっ!!と興奮したんですが、トップレス姉さんばっかり出てくるので、ショーが進むにつれて出してないと逆におかしいと思えてくる不思議・・。
 
乳を出す必要性をまったく感じないんだが・・?・、とか、それ、コントの衣装ですか・・・?とか、いろんなツッコミを入れたくなるようなオモシロ衣装がたくさんで、そんな感じでも楽しめます。
 
とにかく非日常的で、なかなか楽しい体験ができました。

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この日、かなり充実した気分でホテルへ帰れました。
楽しかったなぁ~。

イタリア・フランス旅行記★その5〜パリ編〜

フランス観光2日目。

 
朝9時頃ホテルを出発し、まずはマドレーヌ教会へ。

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朝一番だったので、観光客はほとんどいませんでした。
ギリシャ神殿風の外観。
 
ここから歩いてコンコルド広場に行きました。
昨日、イルミネーションツアーでも通った場所。
昼と夜では景色が違って見えました。

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しかし、ここで署名詐欺の集団に囲まれそうに・・・!!
 
「Can you speak English? Can you speak Japanese?」
 
と、署名の紙を見せながら近づいてきて、どこからともなく仲間が表れて囲まれそうになりました。
 
あらかじめこのような犯罪を知ってたので良かったですが、知らなくて囲まれてたらきっとスられていただろうな~・・・。こわい。
この時は返事をしてしまったので囲まれたんですが、完全に無視していれば大丈夫だったのかも・・・。
 
なんとか早足でその場を逃げ切り、次はオペラ座へ!!
 
オペラ座は以前、パリを訪れた時にすごく印象に残っていて、ぜひもう一度と!と思っていました。
パリ観光で個人的には一番オススメの場所です。
意外とすいているし、建物の豪華さはヴェルサイユに引けを取らないと思います。

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オペラの公演が無い時は、観客席も見られます。

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オペラ座内の衣装博物館は、その時々で展示内容が変わるようです。
以前は中世のドレスのような衣装が展示していました。

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オペラ座ショップで、お土産物も買って、かなり充実!
 
そろそろランチにしようかと、昨日閉まっていたレストランへ行ってみると・・・。
またしても閉まっている・・・。
これはおかしいと近づいてみると、ドアに 「バカンスのため休業」 と張り紙が・・・!!!
うおおおお!!!まじか!!
ガイドブックを見てみると、たしかに8月は休み、みたいなことかいてあった・・・。ああ。
 
しかたないので、近くのカフェでランチにしました。
ポンピドゥーセンターの近くはたくさんカフェがあります。

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なんとなく入ったカフェだけど、ここでも笑顔で英語だった!!!
私の知ってるフランスと違う!!??優しい・・・。
 
ランチの後、どこに行こうか迷ったのですが、コンシェルジェリーへ。
 
向かう途中のセーヌ川沿いがビーチ(仮)になっていた。
そうまでして海を味わいたいのか・・・。

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そして、コンシェルジェリー。
マリー・アントワネットが処刑される直前まで幽閉されていた場所です。
実際マリーがいた部屋が再現されていました。

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もともと王家の建物だったのに、王族が幽閉されるというところがなんとも切ないです。
歴史ってすごいね・・・。
 
このコンシェルジェリーのお隣にある、サント・シャペルも見学。
内部でつながっているという噂だったのですが、どこから繋がっているかわからず、普通に入りました。
 
サント・シャペルは一部修復中で覆われていてちょっと残念。
全貌を拝みたかったです。
ステンドグラスがとても綺麗でした!

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その後は、ノートルダム大聖堂へ。

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観光客で長蛇の列でしたが、せっかくだから見ないとでしょってことで、並びました。
30分くらい待って中に入れたかな。
 
ノートルダムはバラ窓が有名ですが、さきほどのサント・シャペルのほうがステンドグラス見ごたえがありました・・・。
なんだろう、ミラノでも大聖堂見たし、ちょっと見慣れちゃったんだろうか・・・。
むーん。
 
このころお天気が雨に・・・。
やむまで中で雨宿りして、雨がやんでからカルチェ・ラタン方面へ散策に。
 
ディプティックという香水のお店に行きたくて。
日本にもあるし、ここ最近のレート考えるとフランスで買ったところでお得でもなんでも無いんですが、前から欲しかったし、日本だと買わないものも勢いで買えそうなので・・・!!
散々いろんなのを試して、ロールオンの香水と、ハンドクリームを買いました。
店員さんも親切。
 
この後、ルーブルの地下のショッピングモールに行ってみました。

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カルーゼル・デュ・ルーブルという地下のショッピングモール。
年中無休で、夜8時まで。パリにしては頑張ってますね。
 
マリアージュ・フレールロクシタンなどお土産買えそうなショップが入っていて、フードコートもあります。
 
さらーっと、ショップを見てフードコートで夕飯にしました。
いろんなお店のものを1品ずつ買って食べ比べ?してみました。
内容はこんな感じ。
フレンチからはキッシュ、イタリアンからはカプレーゼ、ティラミス、アフリカ料理からはクスクス。
全部それなりに美味しかったです。
レストランに困った時には使えそうです。
 
ご飯の後はホテルへ。
いつもより早く観光が終わってしまいました。
 
パリはお店の閉店時間が早いので、時間をうまくやりくりする必要があることを学びました。
この日にもっと動けていたら・・・!!
と、あとで思ったのでした・・・!!
 

イタリア・フランス旅行記★その4~パリ編~

イタリアからフランスへの移動日。

 
昼ごろにベネチアから空港行きのバスに乗ればいいはず~と、、時間確認したら、昼ごろのパリ行きの飛行機でした・・・!!!
 
確認しといて良かった・・・!!
冷や汗出ました・・・。
 
9時出発のバスに乗ろうと、バス乗り場に向かい、近くにあるチケットオフィスでチケット購入。
予定通りバスに乗って、9時半頃に空港に到着。
 
早めについたので、時間もてあましちゃうかな~なんて思っていましたが、さすがハイシーズンのベネチア
空港激混み!!
 
アリタリアのカウンターにならんだものの、エコノミーの列はいっこうに進まない・・・。
セルフチェックインをしてみようと、やってみたものの、英語表記にすると途中で勝手にイタリア語表記に戻ってしまう・・・。
イタリアクオリティ・・・!
 
カウンターのお姉さんに聞くと、エコノミーの列を指さして、
「This line!!」としか言ってくれない。
しかもキレてる!
 
しかたないので、30分くらいその列にならんでいたけど、やっぱりいっこうに動かないので、再びカウンターの人(さっきとは別のおばちゃん)に聞いてみる・・。
すると、私は老眼だから見えないというジェスチャーで、さきほどのキレてたお姉さんにバウチャーを見せると・・・。
 
「これはエールフランスの便だから、あっちのカウンターよ!」
と、言われました・・・。
どうやら、エールフランスとの共同運航便だったようです。
な、なぬーーー!!
さっき全然見てなかったんかーーーーい!!!
イタリア・・・さすがイタリア・・・。
 
エールフランスの自動チェックイン機でやってみると、日本語表記が選べて難なくチェックインできました。
ありがとう!フランス!
 
そして、列に並べばきちんと進んでいく・・・。
良かった。共同運航便で・・・。
 
余裕で空港についたはずが、ぴったりの時間にチェックインできました。
 
空港でイタリアとの別れを惜しみつつジェラートを食べ、いざ出発。
 
12時頃の便で、パリ到着が14時半頃。
パリの空港について、真っ先に思ったこと。
それは、寒い・・・!!
長袖の人がほとんど!イタリアは夏だったけど、フランスは秋・・・???
8月のパリは想像以上に寒かったです。
 
荷物をピックアップして、インフォメーションで2日間のミュージアムパスを購入。
ホテルまではタクシーで。
白タクが多いという噂を聞いていたのですが、そんな怪しげな人はおらず、乗り場では空港スタッフが次々タクシーに誘導してくれるので、まったく問題ありませんでした。
 
驚いたのはタクシーの運転手さんが、流暢な英語で話しかけてきたこと!!
ちょっと走ってから、「ここも空港の敷地だよ」とか、「パリは今日は天気が悪いけど、明日は良い日になるよ」とか、「もうすぐホテルだよ」とか。
ホテルの前についたら、「この細い道を入ってすぐ右に入口があると思うよ」とか、ずっと英語で話しかけてくれて、すごく優しかった・・!!感動!
 
フランス人は感じ悪いっていう偏見があったのですが、いきなり良い意味で覆されました!
 
ホテルの人も笑顔で英語!!
すごく、、優しいんですが・・・!!
 
ホテルには16時頃ついたので、さっそく観光しようと出発!!
ホテルから歩いて、モンマルトルの丘にあるサクレ・クール聖堂へ。

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20分くらい坂道を歩いて到着。

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パリで一番高台にあるということで、街を一望できます。

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聖堂の中はとても混雑していて、なんだかスリがいそうで、警戒してしまいました。
 
見学した後は、そこから近くのムーラン・ルージュに行ってみました。

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こちらは後日ナイトショーを見る予定があったので、外観を写真に撮って、さらにオペラ座に向かって歩きました。
 
オペラ座前でも写真をとって。

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さらに歩いてポンピドゥーセンターへ向かいました。
 
途中で見つけた顔。

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近くの広場

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ポンピドゥー・センター

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近くにガイドブックでチェックしていた、オーベルニュ地方の料理が食べられるレストランがあったので、そこで食事をしようと行ってみると・・・。

閉まってる???
今日はお休みかもしれない、明日来てみようということで、ルーブル方面へ。

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この後、夜10時出発のイルミネーションツアーに参加予定で、そのチェックイン場所がルーブル近くでした。
 
ルーブル近くのカフェで夕食。
その名もカフェ・ルーブル!わかりやすい!
日本語メニューもあって、お値段はパリにしてはお手頃でした。
連れは鴨のコンフィー、私は牛肉の煮込み、それとチーズ、ワインなどをいただきました。
 
牛肉の煮込み、ライス付。美味しかった。

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時間までカフェで休んで、さて出発。
 
パリは夜の10時でやっと薄暗くなってきました。日が長い!
 
イルミネーションツアーはルーブルから始まり、パリの街中を通り、凱旋門を通り、エッフェル塔シャンパンフラッシュを見てから、オペラ座方面へ向かい、集合場所のオフィスに戻ります。
イヤホンで日本語音声ガイドが聞けるので、パリの歴史なども学べます。

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しかし、ここで、問題が・・・。
予想以上に寒くて!!オープントップバスは風に吹かれまくりなので、凍え死ぬかと思いました・・・。
 
ダウン着込んでる人もいたので、8月でも防寒対策しっかりやった方がいいです!!

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オフィス前には11時半頃到着しました。
ここから歩いてホテルまで帰りました。
 
夜は人が少ないけど、大通りを歩いていれば治安は問題なさそう。
街並みが綺麗でうっとりしながら帰りました。
 
パリ!!楽しい始まりになりました。

イタリア・フランス旅行記★その3~パドヴァ編~

観光3日目。

 
イタリア観光最終日です。
 
この日は、ベネチアのすぐ近くの町、パドヴァに行きました。
 
パドヴァまでは在来線の特急で20分ほどで行けます。
各駅だと40分くらい。
切符を予約する必要もないし、気軽に行けます。

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パドヴァの目的はスクロヴェーニ礼拝堂見学でした。
礼拝堂の内部、壁から天井まですべてが画家のジョットのフレスコ画で覆われています。
壁一面に聖書の物語の場面が、天井は真っ青に塗られ、星がちりばめられています。
こちらも、最後の晩餐同様に保存のため、人数と時間が制限されています。
 
チケットは予約制と、ガイドブックには書いてありましたが、私たちは当日買う事が出来ました。
ハイシーズンに行ってこんな感じなので、予約の必要はないかと・・・。
 
かなり期待していったのですが、わりとこってり目の中世の宗教画という感じで、想像していたメルヘンな感じではなかった・・・。
しかし、内部がすべてフレスコ画っていうのは珍しいんじゃないかと思う。
 
遠くのほうに礼拝堂

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この礼拝堂の敷地内にある、市立博物館もセットで見ることができます。
この市立博物館の展示量が膨大で!
ローマの遺跡から、工芸品、絵画、彫刻などなど、予想外に見ごたえありすぎて、かなりじっくり見てしまいました。
2時間くらいかかったんじゃなかろうか。
 
着いて早々に目的終了してしまったので、ゆっくり街歩きでもしようと、旧市街へ向かいました。
 
街並みは古いのですが、ミラノにもあったデパートや、洋服屋さん、カフェなど、地元の人が買い物に来そうな今風のお店がいっぱいでした。
 
パドヴァは大学の街としても有名だそうで、旧市街にあるパドヴァ大学を目指して歩きました。
途中で、市場発見。

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市場は見ているだけで楽しいです。
地元の人が買い物に来てる感じで、観光客はそんなにいません。
 
この近くに大学が有るはずだーっと、ウロウロ。ちょっと道に迷って、よーく地図を確認したら、道を挟んで市場の隣にあった!
 

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ガリレオ・ガリレイが教鞭をとったこともあったという歴史のある大学らしいです。
こちらの大学、内部を見学できるという事で中に入ってみました。
受付があったので、見学したいと言うと、「今日はもう終わりました」というお返事。
 
なんとー!!
この日は11時の見学ツアーがあったようですが、私たちが着いたのが12時・・・。
へこんでいたら「明日また来てよ^o^」って言われたんですが、明日はもういないんだよぉ・・・。
受付のお姉さんが優しかったから少し慰められました・・・。
この後すぐに大学の門も閉められたので、中に入れただけ良かったのかも。
 
さて気を取り直して、町のはずれにあるガッタメラータ像を見に行くことに!
美術系の人にはおなじみガッタメさん。
旧市街中心部からは歩いて15分くらいかな。
 
サンタントニオ大聖堂という、イタリアでも聖地として有名な教会らしいです。

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でかい

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テンションが上がり、夫婦二人でいろんな角度から写真を撮りまくりました。
 
大聖堂にはガッタメさんのお墓もありました。
ガッタメさんはベネチアの軍人さんらしいです。
 
旧市街に戻っている途中で、だんだん雲行きが怪しくなり、ついに雨が!
しかも土砂降り!!

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豪雨
 
途中まではアーケード街だったので良かったのですが、屋根が無いところでストップ・・。
傘も持っていなかったので、しばらく雨宿りすることに・・・。
 
30分くらい待ち、しばらくして雨足が弱くなったところで近くのカフェに飛び込み、ランチにしました。
コーヒーとパニーニを頼み、ひとやすみ。
 
雨が強くならないうちに帰ろうと、お会計をしていた瞬間、また雨が・・!!
うおお、なんてこった。
レジのお姉さんと顔を見合わせて苦笑してしまいました。
今度は10分くらいでやんだので、駅まで急ぎ足で戻りました。
 
雨あがる

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ベネチアに17時頃到着の電車に乗り、最後のベネチア観光です。
 
まずは、前回の旅行でに感動したスクオーラ・グランデ・ディ・サン・ロッコを見学。
サン・ロッコ教会の隣の建物なんですが、内部の彫刻がすごいです!
かなり見ごたえあり!
石の彫刻が多いヨーロッパで、ここは超絶技巧な木の彫刻があります。
ベネチアに行くならおすすめの場所です。
 
近くにジェラ―ト屋さんが有ったので、食べ歩きながら、いったんホテルに戻りました。
 
この日でベネチアともお別れだったので、最後にゴンドラに乗ろう!!ということで、ゴンドラ乗り場を目指して再度、出発!
 

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ゴンドラ乗り場はいたる所にあるのですが、値段と、所要時間を聴きながら、なんとなく良さそうなところを選びました。
といっても、ほとんどどこで乗ってもかわらなそうですが、30分80ユーロと言われた所はやめときました。
事前ネット調べで相場が40分80ユーロだったかな。
 
妥当な乗り場を見つけられたので、乗船!

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リアルト橋を通りたいという希望も叶い、満足!!
 
最後に鐘楼に上り、ベネチアの風景を眺めました。

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ほんとに島だらけ~。
 
夜はホテル近くのレストランで夕食。
一日目とは違う所です。
今回は、サラダ、ピザ、魚のメイン料理を2人でシェアしました。
パスタを頼むと多すぎるので、この組み合わせをシェアがちょうどよかったです。
なんで、欧米の人はあんなに食べられるのか不思議!
 
翌日は昼ごろベネチアからパリに移動です。