旅のブログ

海外、国内いろいろ旅してます。

台湾旅行 3&4日目

台湾3日目。

 

朝食はまた鹹豆漿(シェンドウジャン)を食べに出かけました。

MRTで一駅乗って、世紀豆漿大王へ。

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店内は地元の人でいっぱい!味に期待が高まります。

ここは日本語メニューが有り、店頭でメモ帳と一緒にサッと渡してくれました。

食べたいものをメモ帳に書いて渡して、支払いは前払いでした。

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ほぼ昨日と同じですが、蛋餅(ダンピン)という卵焼きのようなクレープのようなおかずを付けました。

鹹豆漿の味は優しい塩味。世界豆漿よりこちらの方が好みだなあ。

あと、冷たい豆乳の美味しさ!!たまらないです。

 

朝食の後、MRTで台北101に移動。

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MRTを出てすぐに101が見えました。

 

四四南村という、旧日本陸軍の倉庫を改修して住居とした場所らしいです。

中に小さな資料館も有りました。思っていたより規模は小さめ。

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さらっと見学して、台北101から誠品書店へ歩いて行きました。

誠品書店はおしゃれな本屋さんで、BEAMSが入っていたり、おしゃれな雑貨も売っています。気の利いたお土産もありました。

 

そして、松山文創園区というこれまたおしゃれスポットに行きました。

ここも、旧タバコ工場をリノベーションした場所で、カフェや雑貨屋、デザインミュージアムなどが有ります。

一通り見て、カフェで休むことにしました。

カフェからの風景。謎のキャラクター。

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この後、九份に移動の予定だったので、どこかでランチをしようという話になったのですが、軽いものが良いということになり、豆花屋さんに行くことにしました。

 

MRTで忠孝復興駅に移動し、騒豆花というおしゃれカフェに行きました。

豆花とベトナム料理のお店でした。

店内は地元の若い人がたくさん。

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上はピーナツ豆花、下が季節限定のマンゴー豆花。

 

一休みして、九份行きのバスに乗るため、SOGOの近くのバス停へ。

ちょうどバスが停まっていて、タイミングよく乗れました。

バスには一時間半ほど乗って、ようやく九份に到着!

九份老街というバス停で降りました。

 

着いてすぐトイレに行きましたが、ここも綺麗でした。素晴らしい。。

 

お土産屋さんが立ち並ぶ通りを歩きながら、上に登っていきます。

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登りきった所にある阿柑姨芋圓で芋団子スイーツを食べました。

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店頭で購入して、奥のイートインスペースでゆっくり食べられます。

1カップ50元。熱いのと冷たいの選べます。

カタコト日本語で対応してくれました。

 

私は冷たいの選びました。

優しい甘さでモチモチで美味しい。けっこうボリューム有ります。

 

一休みしてから、茶藝館へ向かいました。

 

九份茶房

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日本人御用達のようで、店内はほぼ日本人。

日本語も完璧に通じる。。

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こちらで夕暮れまでゆっくり過ごしました。

長居しても大丈夫というのは有り難い。

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19時頃に日が暮れてきたので、街の風景を写真におさめて帰ることにしました。

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バスで帰ろうかと、バス停に並んだのですが、、ものすごい列で時間がかかりそうだったので1人250元の相乗りタクシーで台北まで戻りました。

タクシーでは40分で台北に着いて、ホテルまで送って貰ったのでラクチンでした。

 

小腹がすいていたので、ホテル近くの餃子屋さんに行ってみました。

 

又一村

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キャベツ餃子とニラ餃子。

これで100元でした。安!!

 

この日はこれにて終了。

 

 

ここから4日目です。

 

最後の日はホテルで朝食を食べて、チェックアウト前にお土産を買いに出かけました。

 

スーパーや、パイナップルケーキ店などで欲しいもの買えてホクホク。中山エリアのホテルにして良かった。便利です。

 

チェックアウトしてから、最後にまた小籠包が食べたかったので、ホテル近くの京鼎樓に行きました。

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最後に小籠包ずくし!

やっぱり普通の小籠包が一番美味しいかな。

 

日本人いっぱいいました。

日本語通じるって有り難いね。

 

MRTで台北駅へ向かい、そこから桃園空港へ。

悠遊カードほんとに便利!

1元からチャージできるの優しい!!

suicaもそうしてほしい。。

 

空港でもパイナップルケーキを買い足して。

出発前に空港価格のマンゴービールを買って、最後のタピオカミルクティー飲みました。

 

充実の台湾旅行でした。

食べ物美味しいって素晴らしい!

日本語通じるのも有り難い!

また行きたい国です。

 

台湾旅行 2日目

台湾旅行2日目。

 

台湾の朝ご飯で有名な鹹豆漿(シェンドウジャン)を食べに行きました。

行列のできる有名店もあるのですが、そんなに時間はかけたくない我々。

口コミが良く、ホテルから近い世界豆漿大王に行きました。

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手前のカウンターで注文して、食べた後に支払います。

日本人観光客に慣れていて、カタコト日本語で対応してくれます。

日本語メニューが壁に貼ってあるので、それを見ながら注文すればOKです。

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冷たい豆乳と、鹹豆漿と、揚げパン

こちらの鹹豆漿は酸っぱ目の味でした。中にザーサイ、ネギなど入ったしょっぱい豆乳です。これにちぎった揚げパンを入れて食べる、と口コミで見たのでやってみました。美味しい。

冷たい豆乳も甘くて美味しい!

私たちの後に日本人ぞくぞくと入ってました。

 

この日は美術館巡りの日。

まずは現代アートを求めて、台北市立美術館へ。

入場料が大人30元!!

企画展が3つと、常設展が見れました。

展示の内容も充実していて、常設では有名作家の作品も多数ありました。

写真は入り口すぐのホールに設置されていたサッカーのボードゲーム(棒を回してガチャガチャするやつ)

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常設なのかわかりませんが、老若男女楽しんでました。

全力で楽しむって良い。

 

美術館には2時間ほどいました。

ここで、問題発生。

レンタルしていたwifiの充電が切れてしまいました!

検索ができない!

昼食のレストラン探せない!と思ったんですが、美術館に向かう途中にフードコートがあったことを思い出し、行ってみました。

 

MAJI HOOD & DELI

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こんな感じで屋台風のお店が並んでいて、これとは別にレストランや、おしゃれな雑貨ショップもあります。親子連れが多く、メリーゴーランドもありました。

 

魯肉飯、鶏飯(名前忘れた)、タピオカミルクティー

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これを軽く食べて、、、からの、

 

ICE MONSTER マンゴーかき氷

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文句なしにうまい!

 

かなり満足できました。

 

そして本日のメイン、故宮博物院へ!

MRT士林駅からバスで向かいます。wifi無くても、駅の地図と、人の流れを頼りに無事バスに乗れました!

 

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正面の大きな建物が常設展示場所。

横の建物では企画展で絵画展をやっていました。そちらは外まで行列ができるほど混雑!土曜だから?

 

常設展はツアーの観光客でいっぱいですが、そこまでの混雑ではなくゆっくり見て回れました。

全部見るのは体力、時間ともにきついので、興味のあるとこだけ。。。

見所は翡翠の白菜でした。

白菜の部屋だけ入場制限があり大混雑。でも並んでいればすぐに見れます。

 

ゆっくり時間をかけて回っていたので見終わってから休憩しようと思ったのですが、博物館内のカフェは満員。

バスで士林駅まで戻ることにしました。

普通のカフェで休もうかとも思ったのですが、行列のできている豆花屋さんを発見!

美味しそう!!

 

こんな名前のお店。

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日本人はあまり来ないようで、日本語メニュー無し。台湾語のみ。

行列はテイクアウトのお菓子?で、店内で豆花を食べる分には並ばずすぐに入れました。

メニューを指差し+カタコト英語で注文。

漢字の文化なのである程度意味を推測できるから良いですね。

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ここの豆花美味しかった!!

トッピングが絶妙!!

 

余談ですが、台湾のお店ではこの黄色のテーブルが一般的なのでしょうか。けっこう見かけました。

 

さて、ここから士林夜市へ。

駅前の地図と、案内の看板を頼りに向かいました。

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17時頃だったのでまだ人も少なかったです。

ここも、、アメ横みたいでした。既視感が。。

夜市は行列のできているところが美味しいという口コミがあったので、行列のできていたチキンの屋台に並んでみました。

 

熱々のチキンを食べるには外が暑すぎたので、地下の美食区へ。

 

入ってすぐにフレッシュジュースのお店があったので、スイカジュースを買い、中を一回りして、日本語メニューがあるお店で、ほどほどにお客さんのいるお店に入りました。

客引きを頑張ってる店が混んでて、そうでもない店は空いてるという様子。

まだ時間が早かったのでお店は選び放題でした。

 

青菜と牛肉の炒め物、カニの揚げ物、スイカジュース

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このほかにワンタン麺頼みました。

 

地下は涼しくて、店員さんもカタコトの日本語で対応してくれます。

パッと見た感じ、炒め物とか揚げ物とかがハズレないんじゃないかと思いました。

 

食後にトイレに行ったのですが、美食区のトイレ、綺麗!!

たしか、紙は無かったかな。。でも綺麗でした。

日本の公衆トイレと比べて、こちらの方が綺麗かも。

 

ご飯の後は夜市をぶらぶら。

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驚きの豚一頭。

 

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ものすごくアナログなゲーム屋さん。

 

観光地にありがちなベタな土産物屋とかもありました。

 

夜19時頃に劍潭駅からMRTで帰りました。

この時間になると駅から多くの人が夜市に向かって歩いていました。

早めに来て良かったかも。

 

ホテルに戻る途中、バケツをひっくり返したようなゲリラ豪雨にあいました。

少し雨宿りしていたらすぐに止みましたが、台湾のこの時期は本当に天気が不安定なんだなぁと思いました。

台湾旅行 1日目

7月7日〜10日の台湾旅行記です。台北に行きました。

 

ざっくりこんな感じです。

 

1日目:台北市内街歩き(迪化街、寧夏夜市)

2日目:台北市立美術館、故宮博物院士林夜市

3日目:四四南村、松山文創園地区、九份

4日目:お土産

 

台北へは成田ー桃園にチャイナエアラインで。

成田を9:25に出発し、桃園へは12:10着。

 

桃園空港に着いてすぐに、台湾のSuica、「悠遊カード(Easy card)」を購入しました。

第2ターミナルは手荷物受取場所を抜けて、ゲート左に売り場があります。

円形のカウンターがいくつかありますが、その中の1つ。

悠遊カードはMRTやバスに使えてかなり便利でした。

カウンターのお姉さんも英語で対応してくれます。

 

さっそくMRTで台北市内へ移動〜!

普通車と、直達車があり直達車は特急だそうです。

普通車に乗ったのですが、途中の駅で直達車に乗り換えられたのでちょっと早くつきました。

台北駅に着いた時間が13時30頃で、ホテルにチェックイン時間より早く着いてしまうため、先に昼食にしました。

台北地下道を通って中山駅の新光三越内の鼎泰豊へ。

有名店の小籠包は一度は食べておこうと思いまして。。

混んでいるかと思いましたが、金曜だったからでしょうか、待っているのは2組。

受付の人に人数を伝えると、番号が印字された紙をくれました。全て日本語で対応してくれて有難いです。

さほど待たずに中に入れました。

 

小籠包10個

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冬瓜小籠包5個

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ピリ辛水餃子&豚肉もち米入り焼売?(名前忘れました)

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あと、牛肉麺食べました。食べすぎ!っていうね。。。

二人でこの量は。。。

普通の小籠包が一番美味しかった。

 

ホテルがここから近かったので、歩いて向かいました。

 

ホテルに荷物を置き、身軽になってからMRTで迪化街へ向かいました。

友人から教えてもらったお茶屋さんへ。

 

林華泰茶行

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150gから売ってくれました。カタコトの日本語で対応してくれます。

お茶の種類いろいろあって迷いましたが、凍頂烏龍茶鉄観音を買いました。

 

早くもいい買い物できてホクホクしながら、次は台湾コーディネーターの青木由香さんのお店に行きました。お店の写真はないのですが、私たちが行った時に青木さんらしき方がいらしてました。しかし、内気な我々は声はかけず。。

こちらではピーナッツのお菓子を買いました。素朴な味のお菓子です。

 

ここから迪化街へ。

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こんな感じの乾物メインの問屋街でした。まるでアメ横。。

この辺りを歩いていたら、急に天気が悪くなってきて、土砂降りの雨に!

雨が多いお国柄のためか、建物の外側にはずっと屋根がついていて傘をささずとも歩けるようになっていました。

 

迪化街は見物程度で、このあとスーパーに行きました。

先ほど立ち寄った林華泰茶行の近くのカルフールへ。

後で行ったスーパー頂好よりお茶などが少し安い気がしました。

 

けっこう歩いてくたくたになったので、休憩しようということで豆花屋さんへ。

 

古早味豆花 豆花+タピオカドリンクセット

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台湾スイーツの豆花。

甘いお豆腐の上に、芋もち、タピオカ、甘く煮た豆など乗せて、ほんのり甘いシロップに浸かっています。

冷たくて甘くて、暑い台湾の気候にめちゃくちゃ合ってる!

台湾の人はモチモチした食感が好きなようです。

モチモチ=QQというらしいです。QQな食べ物に溢れていた感じ。

 

このあと、夕飯を寧夏夜市で、、と考えていたのですが、雨はすごいし、あまりお腹も減っていないかったのでホテルに戻りました。

途中ファミマが合ったので、飲み物とお菓子を買って、1日目はこれで終了。

檸檬冬瓜茶はクセが強い味でした(笑)

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富山旅行

2泊3日で富山に行きました。

 

富山へは出来たばかりの北陸新幹線で!

関東からは約2時間半で到着。

駅は出来たばかりなので、綺麗〜。

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お土産は駅に併設している「とやマルシェ」でなんでも揃っている感じ。

 

お昼頃ついたので、早速とやマルシェ内にある白えび天丼屋さんに行きました。

一言で言うと、高級な、て◯やみたいな感じかな。

美味しかったですよ!

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その後、ガラスの美術館「キラリ」に行くことに。

路面電車に乗って向かいました。

富山市内は路面電車が走っていて、非常に便利かつ、雰囲気いい感じです。

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キラリは最近出来たばかりで、建築家隈研吾氏の設計だそうです。

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外観から斬新な建物で、中もすごいです。

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中は図書館とガラスの美術館。

カフェやミュージアムショップもあります。

こんな図書館が街にあるとか、うらやましい。

ガラスの美術館なので、展示している作品はガラス工芸というジャンルの作品でした。

 

富山ガラス造形研究所という、ガラスの作家を育てる公立の学校があるそうで、そこの卒業制作もキラリで行われるようです。

ここは建物がすごいので、ガラスに興味なくても楽しめる感じがします。

 

少し疲れたので、キラリの近くの喫茶店チェリオに行きました。

クリームあんみつ。

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各地のレトロ喫茶に行くのが好きな私です。

人気の喫茶店なようで、おばさま達で賑わっていました。

 

チェリオ正面にある、地元のデパート大和の地下でお土産を物色して、お城方面に歩いて行きました。

ちなみに大和地下のお土産は駅とあまり変わらない感じでした。

 

お城はほぼ城跡ですが、新しく作られた資料館あり。

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そのまま歩いて高志の国文学館へ。

富山にゆかりのある作家の展示をしています。

この時は企画展でアニメの制作現場を紹介する展示をやっていました。

富山にはアニメの製作会社があるそうです。

 

私の目的は藤子不二雄の展示でした。

展示スペースは小さいながらも面白かったです。

こちらのライブラリスペースでは、文学館の蔵書の漫画や本、雑誌などソファに座って読むことができます。

私は笑うせぇるすまんを少し読みました。

るるぶの最新版もあったので、旅の計画に役立たせてもらいました。

 

1日目はこれで観光終了。

 

2日目の朝、富山駅から路面電車で岩瀬に行きました。

岩瀬は町屋の街並みが少し残っている場所ということで、駅の観光案内所で見所を教えてもらいました。

見所は「森家」という廻船問屋。

保存状態良く、小説に出てきそうな感じ。

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そしてこの森家の目の前の和菓子屋さんで、三角どら焼きを食べました。

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正直、岩瀬はここ以外見所がなく、、近くにある展望台に登ってみたりしてから、さくっと富山に戻りました。

 

富山に戻り、またまたとやマルシェ内の回転寿司でお昼にしました。

お値段なりではありますが、安くて手軽で良いと思いました。

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午後は駅から徒歩で、楽翠亭美術館へ。

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ここが私の富山のおすすめ第1位ですね!!

日本家屋を改築した美術館で、今回は陶芸の巨匠の作品展でした。

ここも工芸系の作品展示が多そうです。

 

展示空間の美しさ、ほどよい緊張感、静けさ、そして重厚感ある作品。

あの空間素晴らしい。やー、また行きたいです。

 

庭園に出られて、ここのみ撮影可。

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ミュージアムショップもおしゃれでした。

 

いいところに来れてよかった〜とホワホワしながら、川沿いの公園まで歩いて行きました。

 

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カップルで来たら良さそうな雰囲気でした。

 

市内観光はここまでにして一旦ホテルに戻り、夜は「おわら風の盆」の前夜祭を見学しに八尾に行きました。

 

7時半頃八尾に到着。

夜になりライトアップされた街並みが幻想的です。

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おわら風の盆は、笠で顔を隠した踊り子さんが踊るお祭りで、9月頭にあるのですが、前夜祭もやっていて祭りの雰囲気を感じることができます。

前夜祭は、限られた会場でのみ踊りが行われます。

この日は広場の会場と、西町を練り歩く会場と2箇所でやっていました。

(毎日変わるそうです)

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笠で顔を隠した姿が不思議で、妖しさもありつつ幻想的な美しさを感じました。

このお祭り、本番は大変な混雑ということなので、前夜祭おすすめです。

 

最終日。

この日は高岡の町家通りを見学しました。

何箇所かあるのですが、金屋町が石畳でとても雰囲気ある場所でした。

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富山旅行、思いがけず充実の内容でした。

おわら風の盆、楽翠亭美術館、キラリが印象深かったです。

 

 

 

 

 

韓国旅行

1月30日〜2月1日、韓国、ソウルに行きました。

 
今年初の旅行です。
 
学生時代の友人が留学中なので、友人がいるうちに遊びに行かねば!ということで、行ってきました。
 
ソウルは寒さがかなり厳しく、顔や手が痛いくらいでした。
冬の韓国、防寒対策はしっかりと!
 
1日目は夕方韓国に到着し、ホテルで友人と合流してから東大門へ行きました。
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ベタに東大門の前で記念撮影して、DDPのライトアップを見に行きました。
DDPとは東大門デザインプラザという、美術館みたいな施設です。
 
一面お花の形のライトのオブジェで埋め尽くされていていて、圧巻です。観光客や、カップルなどたくさんの人が訪れていました。
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DDPは建築家のザハ・ハディドによる設計らしく、有機的な面白い形をしていました。

近未来的な建物と、お花のライトアップ、幻想的で綺麗でした。
 
そして、夕ごはんは友人おすすめのタッカンマリを食べました。鶏鍋です。
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出汁がよく出てて美味しい〜!
よく煮込まれた鶏肉、お好みで辛味のもとをスープに溶かして食べます。
クセになる美味しさでした。
 
お店の入り口、チンハルメダッカンマリ
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日本人観光客も多かったです。
 
この日はこれで観光終了!
 
翌朝、地下鉄でキョンボックンへ!
前日に友人からSuicaのようなカードを貰いました。
1000ウォン(約100円)からチャージできるのでお財布に優しいです。
 
キョンボックンに着くと、ちょうど将校交代式の時間でした。
迫力あって、面白かったです。
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後で門の外で、記念撮影もできます。
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キョンボックンは中に入るとかなり広かったです。
 
入ってすぐの宮殿。
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王と王妃の玉座。
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この屋根の飾りが気になって調べたら、西遊記が関係してるようでした。
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湖が凍っていて、ソウルの寒さを実感しました。
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キョンボックン見学後は、隣の民族博物館側にも行ってみました。
館内は見学しませんでしたが、屋外に昔の建物の展示があり、興味深かったです。
 
昔の街並みの再現。
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石碑、お墓だったかな…。
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戦国時代のなにか、だったかな…。
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ランチはこの近くでソルロンタンを食べました。
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韓国は頼んだメニューの他にキムチとか、お惣菜が付いてくるのでお得な感じですよね。
 
この後は、古い街並みが残るプッチョンに行きました。近いので歩いて行けます。
 
ちょっとわかりにくい場所でしたが、細い階段を上って、住宅街に入って行くと突然街並みが出現!
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街並みの中にあった資料館。無料です。

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街並みエリアは少しだけなので、すぐ見終わります。
 
次は、友人おすすめのオシャレカフェでお茶することにしました。
地下鉄で江南方面へ向かい、カロスキルにあるC27というチーズケーキカフェに行きました。
向かいにあるレインボーのケーキカフェも気になりました。次回があったら行ってみたい。
 
店内は女子が好きそうな空間です。
混んでいたので、先に席を取ってから注文しに行く感じでした。
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店名の通り27種類のチーズケーキがあるそうです。
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このカフェでけっこう長居して、懐かしい話で盛り上がったり、女子トークに花が咲きました。世界のどこに行っても、話すことは同じだ…!
 
カロスキルはオシャレなお店がたくさんあって、コスメショップなど見て回りました。
友人おすすめの化粧品を教えてもらったりして楽しかった。
 
街をブラブラして、そろそろ夕飯の時間に…。
友人おすすめのスンドゥブのお店に行きました。
 
お店外観。チョンダムスンドゥブ
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辛くて美味しい。
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おかずいっぱい付いてきます。

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本場のスンドゥブ食べたかったので、目標達成!
辛いもの大好き!
 
この日は朝からいっぱい歩いたのでクタクタになってホテルに戻りました。
 
3日目。最終日です。
飛行機は夕方の便で、午後にホテルに迎えが来る予定だったので、午前中は観光に出かけました。
 
初日に行った東大門へ。
 
朝の東大門。
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DDPにもう一度行って、中のショップなど見ました。
展示が見られれば良かったんですが、休館日の月曜だったので残念でした。
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この後近くのロッテ系ショッピングモールに行ってみましたが、めぼしいものは無く、少し時間は早かったのですが、友人とのランチの待ち合わせ場所に向かいました。
 
CJグループという韓国の大企業のビルで待ち合わせでした。
1階は、tous les jours(トゥレジュール)というパン屋とカフェになっていて、地下はフードコートのような感じでした。
オフィスで働く人たちのランチの場所ですね。
1階のパン屋さんはチェーン店で、韓国にたくさんあるそうです。
美味しそうだったし、お土産にできそうな焼き菓子もあって、パッケージもオシャレで可愛かったです。
 
その中の、bibigoという、ビビンパ屋さんでランチにしました。
石焼カニビビンパ
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今風なアレンジのビビンパでした。
 
ランチの後は、急いでホテルに向かい、ホテルまで来てくれた友人と、別れを告げ空港へ。
 
友人のおかげで、短いですが充実の旅行になりました。
学生時代の友人との旅行、久々だったので楽しかったです。

姫路城、神戸

 
9月のシルバーウィークに姫路、神戸に1泊2日で行きました。
 

松本城に行ってからお城に行きたい気持ちがむくむくと湧きまして、やっぱり姫路城だろうということで行ってきました。 

 

お昼頃姫路に到着し、お城に向かうとめちゃくちゃ人がいる!

修復直後だったからでしょうか、予想以上の人混みです。
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近づいて行くと列が出来ていて嫌な予感がしたのですが、2時間待ちとのこと…。
おおお…。
 
でも、並ぶしかないでしょう、ということで、2時間並びました。
少しずつ進んでいくのでまだ良かった。
某テーマパークを思い出しましたね…。
 
やっとの事で入場。
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天守閣からの眺め。
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待っただけの価値はあった!!
 
姫路城見応えあります!!
なんせ、でかい。広い。
こんなすごいお城残っていて良かった…。
 
お城見学後は駅前で軽くご飯を食べて、神戸に移動しました。
 
三ノ宮駅近くに宿泊だったので、到着後すぐにチェックインし、一休みしてから散策へ。
 
夜景が綺麗でした。
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タワーにも登りました。
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夜はグリル十字屋という、洋食屋さんでご飯にしました。
昔からの洋食屋さんという雰囲気でとても良かったです。
 
夜の中華街なんだか可愛い。f:id:anotabi:20160215124530j:image
 
翌日の朝食はにしむら珈琲のモーニングにしました。
写真がないのが残念ですが、ここも雰囲気良かったです。本店だったからかな。
 
この日は洋館巡りをしました。
 
風見鶏の館
ドイツ人貿易商の自邸。
レンガ造りで、屋根の風見鶏が印象的。
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萌黄の館
アメリカ総領事の自邸。
修復されグリーンになったらしい。
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うろこの家
うろこのような外壁が印象的。
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私は風見鶏の館が一番好きでした。
それぞれの洋館に住んでいた人達の歴史が興味深かったです。
 
この後、神戸牛的なランチをして、また海の方へ散策。
ショッピングモールをブラブラして、お茶にしました。
 
洋館をカフェに改装したお店。
TOOTH TOOTH maison 15th
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オシャレ乙女空間で良かったです!
 
神戸は乙女ちっくな場所がたくさんあったな〜。
 
姫路城、洋館を巡り、建物三昧な旅でした。
 
 
 

青森旅行〜三沢、弘前、青森〜

この夏は涼しさを求めて青森に行くことにしました。
 
青森の行きたい所をあげると、寺山修司記念館、そして美術館、次点で、海の幸、白神山地弘前城。。
というわけで、三沢ー十和田ー浅虫温泉弘前ー青森、3泊4日の旅となりました。
 
1日目早朝に羽田空港から三沢へ。空港からバスで、さっそく寺山修司記念館へ。
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念願、というほどでもないけど、いつか行こうと長い間思っていた場所でした。
高校生の時「田園に死す」を見て衝撃を受けたなぁ。
 
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展示の規模は小さいですが、寺山好きな人、好きだった人は行っても損はないと思います。
記念館の裏山を散策できるのですが、のどかで気持ちが良かったです。
 
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帰りのバスの時間に余裕があったので、隣の三沢市歴史民族資料館も見学してみました。
絶妙に面白い、味のある展示でしたね!
特に小学生の感想文とかたまらなかったですね!
 
どぐキャラ  のっくうちゃん
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バスで三沢駅に向かい、十和田市へ向かいました。
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30分くらいで、十和田市に到着。
 
美術館近くでとんかつを食べたのですが、美味しかった!
とんかつ TONTON
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現代アートの美術館がなんで、こんな田舎に突然あるんだ!?
っていう感じでした。
 
私の好きなエルヴィン・ブルムの作品もありました。
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こちらは草間彌生
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展示作品もわかりやすくて誰でも楽しめるものが多くて、近くだったら定期的に通うだろうなぁ。。
 
そして、十和田から宿泊する浅虫温泉へ。
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バスと電車を乗り継いで、3時間くらいかけてやっと到着。
 
旅館では、津軽三味線ライブも聞けてお得な気分でした。
 
2日目は弘前へ。
浅虫温泉から電車で。
 
弘前はお城と洋館が観光のメイン。
ところどころにおしゃれなカフェや雑貨屋もあって、雰囲気は良いのですが、街に人が少なくて、シャッター通りばっかりでなんだか心配になりました。。
 
ところで、弘前城の石垣を100年に1回の大改修の時期らしく、天守閣を移動して工事をするらしいです。
お城って動かせるんだね!!すごい。
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お城の近くにはたくさん洋館があって、好きな人にはたまらない感じでした。
乙女な服着て行きたい。。
 
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大正浪漫喫茶室
こちらでお茶しました。
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津軽ねぷた村というところで、弘前ねぷたの展示もみました。
ここでも津軽三味線が聞けて、なかなか良かったです。
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太宰治の行きつけだったという喫茶店にも行って、お茶してみました。
 

万茶ン

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この後、BUNACOや、おしゃれ雑貨屋めぐりもしてカフェからの流れで、非常に女子旅感溢れていました。
 
弘前は、フレンチも有名らしいので、夕飯がフレンチなら女子っぽさパーフェクトだったんですが、海鮮居酒屋となりました。
ホタテ味噌焼きとか、マグロの刺身とか、うまし!!
 
3日目
この日は、弘前駅からバスで白神山地へハイキングに行きました。
 
滝を見るコースと、ブナの森散策コースを歩きました。
滝が3つあるのですが、どれも大きくて!見応えあり!!
しかもそこまでの道中が、非常にアドベンチャー感たっぷりなので楽しかったです。
滝は、、涼しい!!
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ハイキングを終えて、再びバスで弘前駅へ。
電車で青森に向かいました。
 
青森では駅の近くにねぶたを展示しているワラッセという施設があり、行ってみました。
ねぶたも弘前とは違う形なので、比較できておもしろかったです。
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夜は味噌カレー牛乳ラーメンを食べました。
このあたりでは有名らしいです。
 
味の札幌 大西
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どうなの?と思って食べたら、すべての味がちょうどいいバランスで、ニンニクが効いていてとても美味しい!!
もう一度食べたい味でした。
 
4日目
最終日となりました。
朝から市場へ。朝ご飯をあえて食べずに、市場へのっけ丼を食べに行きました。 
 
青森魚菜センター
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具材を少しずつ買って、自分でどんぶりを作れるのっけ丼!
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楽しいし、おいしい~!
 
食後はマキヒロチさんの漫画を読んで、行ってみたかった喫茶店マロンでコーヒー飲みました。
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一休みしてから、バスで青森県立美術館へ。
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常設も企画も充実した展示内容で良かったです。
とくに、寺山修司と、土方巽の展示コーナーが印象に残りました。
 
この後、隣にある三内丸山遺跡に行こうと思ったのですが、雨に降られてしまい断念。
 
バスで青森市へ戻り、時間があったのでオーストリア菓子が有名な喫茶店シュトラウスへ。
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この喫茶店、商店街に突然のヨーロピアンな喫茶店で、近くにあったら絶対通いたい感じです。
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オーストリア好きな方、とてもオススメしたい!!!
フランツヨーゼフとシシィの肖像画あったよ。
 
なかなか充実の旅でした。
涼しくて、人が少なくて、食べ物が美味しくて、素敵なお店が多い!
青森良かった~~。